令和4年度B[問題 No.6]

令和4年度B[問題 No.6]

[問題 No.6]配管の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

⑴冷温水横走り配管(上り勾配の往き管)の径違い管を偏心レジューサーで接続する場合、管内の下面に段差ができないように接続する。

⑵建物のエキスパンションジョイント部を跨ぐ配管においては、変位を吸収するためフレキシブルジョイントを設置する。

⑶冷温水配管の主管から枝管を分岐する場合、エルボを3個以上用いて、管の伸縮を吸収できるようにする。

⑷飲料用高置タンクから給水配管の完了後、管内の洗浄において末端部で遊離残留塩素が0.2mg/L以上検出されるまで消毒する。

令和4年度B[問題 No.6]解答

⑴適当ではない。
冷温水横走り配管(上り勾配の往き管)の径違い管を偏心レジューサーで接続する場合、管内の上面に段差ができないように接続する。

⑵適当である。

⑶適当である。

⑷適当である。

正解:⑴