平成24年度B[問題 No.20]
[問題 No.20]次の記述のうち、「労働基準法」上、誤っているものはどれか。
⑴労働時間外の労働には、通常の労働時間の賃金の計算額の2割5分の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。ただし、深夜労働又は法に定める休日の労働ではなく、かつ、延長して労働させた時間か1箇月について60時間を超えないものとする。
⑵使用者が、労働者名簿、賃金台帳及ひ雇入、解雇、災害補償、賃金その他労働関係に関する重要な書類を保存しなければならない期間は、2年である。
⑶使用者と労働者が対等な立場で決定した労働契約であっても、労働基準法に定める基準に達しない労働条件の部分については無効である。
⑷使用者は、労働契約に付随して貯蓄の契約をさせ、又は貯蓄金を管理する契約をしてはならない。ただし、労働者の貯蓄金をその委託を受けて管理する場合にはこの限りではない。
平成24年度B[問題 No.20]解答
⑴正しい
⑵誤っている
⑶正しい
⑷正しい
正解:⑵