平成30年度B[問題 No.11]
[問題 No.11]配管及び配管付属品の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
⑴鋼管のねじ接合において、転造ねじの場合のねじ部強度は、鋼管本体の強度とほぼ同程度となる。
⑵青銅製の仕切弁の最高許容圧力は、管内の流体が脈動水の場合と静流水の場合とで同じである。
⑶ステンレス鋼管の溶接接合は、管内にアルゴンガス又は窒素ガスを充満させてから、TIG溶接により行う。
⑷弁棒が弁体の中心にある中心型のバタフライ弁は、冷水温水切替え弁などの全閉全開用に適している。
平成30年度B[問題 No.11]解答
⑴適当である
⑵適当ではない
⑶適当である
⑷適当である
正解:⑵