平成28年度過去問「1級管工事」

1級管工事施工管理技士

平成28年度A[問題 No.22]

平成28年度A 換気設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴密閉式燃焼器具のみを設けた室には、火気を使用する室としての換気設備を設けなくてもよい。 ⑵換気上有効な第3種換気設備を設けた調理室では、給気ロは適当な位置に、火を使用す...
1級管工事施工管理技士

平成28年度A[問題 No.21]

平成28年度A ヒートボンプに関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴寒冷地での空気熱源ヒートボンプの使用においては、電気ヒーターなどの補助加熱装置が必要な場合がある。 ⑵ガスエンジンヒートボンプは、 一般に、エンジンの排気ガスや冷却...
1級管工事施工管理技士

平成28年度A[問題 No.20]

平成28年度A コージェネレーションシステムに関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴受電並列運転(系統連系)は、コージェネレーションシステムによる電力を商用電力と接続し、一体的に電力を供給する方式である。 ⑵ガスターヒン、ガスエンシ...
1級管工事施工管理技士

平成28年度A[問題 No.19]

平成28年度A 変風量単一ダクト方式の自動制御において、制御する機器と検出要素の組合せのうち、関係の少ないものはどれか。 (制御する機器) (検出要素) ⑴外気排気用電動ダンパー 還気ダクト内の二酸化炭素濃度 ⑵空気調和機のファン 還気ダク...
1級管工事施工管理技士

平成28年度A[問題 No.18]

平成28年度A 図に示す定風量単一ダクト方式における湿り空気線図上の冷房プロセスに関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴点②は、コイル入り口の状態点であり、外気量が多くなるほど点②は③に近づく。 ⑵点①は、実用的には相対湿度が90%...
1級管工事施工管理技士

平成28年度A[問題 No.17]

平成28年度A 空気調和計画において、系統を区分すべき室とゾーニングの主たる要因の組合せとして、最も適当でないものはどれか。 (区分すべき室) (主たる要因) ⑴事務室と食堂  空気清浄度 ⑵事務室とサーバー室  温湿度条件 ⑶事務室と会議...
1級管工事施工管理技士

平成28年度A[問題 No.16]

平成28年度A 空気調和方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴床吹出し方式は、吹出口の移動や増設に対応しやすい。 ⑵変風量単一ダクト方式は、室の負荷変動に対応しやすい。 ⑶エアフローウインドウ方式は、窓面の熱負荷軽減に有効であ...
1級管工事施工管理技士

平成28年度A[問題 No.15]

平成28年度A 建築計画に関する記述のうち、省エネルキーの観点から、適当でないものはどれか。 ⑴建物の平面形状は、短辺に対する長辺の比率をなるべく大きくする。 ⑵東西面の窓面積を極力減らす建築計画とする。 ⑶窓ガラスは、遮へい係数の小さいも...
1級管工事施工管理技士

平成28年度A[問題 No.14]

平成28年度A 鉄筋コンクリートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴水セメント比が大きいほど、コンクリートの中性化が遅くなる。 ⑵外気温度が高くなると、凝結、硬化が早くなる。 ⑶鉄筋とコンクリートは、線膨張係数が常温ではほば等し...
1級管工事施工管理技士

平成28年度A[問題 No.13]

平成28年度A 図に示す集中荷重が作用する梁(はり)の曲げモーメント図と配筋図の組合せのうち、適当なものはどれか。 平成28年度A解答 ⑵適当である。 正解:⑵