令和2年度過去問「1級管工事」

1級管工事施工管理技士

令和2年度A[問題 No.43]

令和2年度A 「公共工事標準請負契約約款」に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴発注者が設計図書を変更し請負代金額が2/3以上減少した場合、受注者は契約を解除することができる。 ⑵発注者は完成検査合格後、受注者から請負代金の支払い...
1級管工事施工管理技士

令和2年度A[問題 No.42]

令和2年度A ダクト及びダクト付属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴吸込口へ向かう気流は、吹出口からの気流のような指向性はなく、前面から一様に吸込口へ向かう気流となるため、可動羽根や風向調節ベーン等は不要である。 ⑵スパイラ...
1級管工事施工管理技士

令和2年度A[問題 No.41]

令和2年度A 配管材料に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴排水用硬質塩化ビニルライニング鋼管の接合には、排水鋼管用可とう継手のほか、ねじ込み式排水管継手が用いられる。 ⑵鋼管とステンレス鋼管等、イオン化傾向が大きく異なる異種金属...
1級管工事施工管理技士

令和2年度A[問題 No.40]

令和2年度A 送風機に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴多翼送風機は、高い圧力を出すことはできないが、他の遠心送風機に比べて、小型で大風量を扱うことができるため、空調用として広く用いられる。 ⑵横流送風機は、羽根車の軸方向の長さ...
1級管工事施工管理技士

令和2年度A[問題 No.39]

令和2年度A 保温及び保冷に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴ロックウール保温材は、グラスウール保温材より使用温度の上限が低い。 ⑵ポリエチレンフォーム保温材には、板状又は筒状に発泡成形したものや、板又はシート状に発泡した後に筒...
1級管工事施工管理技士

令和2年度A[問題 No.38]

令和2年度A ボイラー等に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴ボイラー本体は、ガスや油の燃焼を行わせる燃焼室と、燃焼ガスとの接触伝熱によって熱を吸収する対流伝熱面で構成される。 ⑵鋳鉄製ボイラーは、鋼製ボイラーに比べて急激な温度変...
1級管工事施工管理技士

令和2年度A[問題 No.37]

令和2年度A 接触ばっ気方式の浄化槽の特徴に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴流入水が高負荷の場合、生物膜の肥厚が早くなるため、長時間ばっ気方式に比べて、浄化機能を保ちやすい。 ⑵出現する生物の種類が多く、比較的大型の生物が発生...
1級管工事施工管理技士

令和2年度A[問題 No.36]

令和2年度A FRP製浄化槽の設置に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴地下水位が高い場所に設置する場合は、浄化槽本体の浮上防止対策を講ずる。 ⑵浄化槽の水平は、水準器、槽内に示されている水準目安線等で確認する。 ⑶浄化槽本体の設...
1級管工事施工管理技士

令和2年度A[問題 No.35]

令和2年度A ガス設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴内容積が20L以上の液化石油ガスの容器を設置する場合は、容器の設置位置から2m以内にある火気を遮る措置を行う。 ⑵特定地下室等に都市ガスのガス漏れ警報器を設置する場合、導...
1級管工事施工管理技士

令和2年度A[問題 No.34]

令和2年度A 消火設備の消火原理に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴水噴霧消火設備は、霧状の水の放射による冷却効果及び発生する水蒸気による窒息効果により消火するものである。 ⑵粉末消火設備は、粉末状の消火剤を放射し、消火剤の熱分...