空調設備「1級管過去問」

1級管工事施工管理技士

平成23年度A[問題 No.18]

平成23年度A 空気調和設備における自動制御に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴冷却塔のファンは、外気温度による二位置制御とした。 ⑵加湿器は、代表室内の湿度調節器による二位置制御とした。 ⑶電気集じん器は、空気調和機の送風機と...
1級管工事施工管理技士

平成23年度A[問題 No.17]

平成23年度A 空気調和計画に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴日射や外気温度による室内への熱の影響を小さくするため、エアフローウィンドウ方式を採用した。 ⑵方位別ゾーニングをした建物で外気冷房を行う場合は、北ゾーンより日射量の...
1級管工事施工管理技士

平成23年度A[問題 No.16]

平成23年度A 空気調和方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴ダクト併用ファンコイルユニット方式は、全空気方式に比べ、外気冷房の効果を得にくい。 ⑵床吹出し方式は、OA機器の配置換え等への対応が容易である。 ⑶ダクト併用ファン...
1級管工事施工管理技士

平成23年度A[問題 No.15]

平成23年度A 変風量単一ダクト方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴低負荷時にも、必要外気量が確保されるようにする必要がある。 ⑵定風量単一ダクト方式に比べ、室の間仕切り変更や負荷変動への対応が容易である。 ⑶定風量単一ダク...
1級管工事施工管理技士

平成24年度A[問題 No.25]

平成24年度A 排煙設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴天井高さが3m未満の室の壁面に設ける場合の排煙ロの位置は、天井から80cm以内、かつ、防煙垂れ壁の下端より上部とする。 ⑵同一防煙区画に複数の排煙口を設ける場合は、排煙...
1級管工事施工管理技士

平成24年度A[問題 No.24]

平成24年度A 図に示す防煙区画からなる機械排煙設備において、各部が受け持つ必要最小風量として、「建築基準法」上、適当でないものはどれか。 ただし、本設備は「階及び全館避難安全検証法」によらないものとする。 ⑴ダクトA部: 18,000 ㎥...
1級管工事施工管理技士

平成24年度A[問題 No.23]

平成24年度A 換気に関する記述のうち、「建築基準法」上、適当でないものはどれか。 ⑴浮遊粉じんは、その濃度を超えても直ちに人の健康に有害であるということはないが、室内環境基準としては1.5 mg/m3とされている。 ⑵二酸化炭素は、室内環...
1級管工事施工管理技士

平成24年度A[問題 No.22]

平成24年度A 図のように空気清浄装置を介して外気で室の換気を行う場合、定常状態における換気量の計算式として、適当なものはどれか。 ここに、 $V:換気量=外気量〔㎥/h〕$ $M:室内の汚染物質発生量〔mg/h〕$ $C:室内の汚染物質濃...
1級管工事施工管理技士

平成24年度A[問題 No.21]

平成24年度A コージェネレーションシステムに関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴受電並列運転(系統連系)は、コージェネレーションシステムによる電力を商用電力と接続して、一体的に供給する方式である。 ⑵燃料電池は、内燃機関を用いた...
1級管工事施工管理技士

平成24年度A[問題 No.20]

平成24年度A 氷蓄熱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴水蓄熱に比べて冷水温度が低いので、搬送エネルギーの低減が期待できる。 ⑵氷の融解潜熱を利用するため、水蓄熱に比べて蓄熱槽の設置スペースを少なくできる。 ⑶水蓄熱に比べて冷...