施工管理法「1級管過去問」

1級管工事施工管理技士

平成28年度B[問題 No.1]

平成28年度B 施工計画に関する記述のうち、最も適当でないものはどれか。 ⑴仮設計画は、施工中に必要な諸設備を整えることであり、主として受注者がその責任において計画するものである。 ⑵実行予算書作成の目的は、工事原価の検討と確認を行って利益...
1級管工事施工管理技士

平成29年度B[問題 No.17]

平成29年度B 試運転調整時の確認事項に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴渦巻きポンプは、ポンプと電動機の主軸が一直線になるようにカップリングに定規を当てて水平度を確認する。 ⑵吸収冷温水機は、減水時システム停止のインターロック...
1級管工事施工管理技士

平成29年度B[問題 No.16]

平成29年度B 腐食、防食に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴ステンレス鋼管の溶接は、内面の酸化防止として管内にアルゴンガスを充てんして行う。 ⑵冷温水管に用いる呼び径100A以下の配管用炭素鋼鋼管は、溝状腐食のおそれの少ない鍛...
1級管工事施工管理技士

平成29年度B[問題 No.15]

平成29年度B 保温・保冷・塗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴ポリスチレンフォーム保温筒は、保温筒1本につき鉄線を2か所以上巻き締める。 ⑵室内露出配管の床貫通部は、その保温材の保護のため、床面より少なくとも高さ150mm...
1級管工事施工管理技士

平成29年度B[問題 No.14]

平成29年度B ダクト及びダクト付属品の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴負圧となるチャンバーに設ける点検口の開閉方向は、原則として、外開きとする。 ⑵共板フランジ工法のフランジ押さえ金具(クリップなど)の取付けは、ダクト...
1級管工事施工管理技士

平成29年度B[問題 No.13]

平成29年度B ダクト及びダクト付属品の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴アングルフランジ工法ダクトの角の継目は、長辺が800 mmの長方形ダクトの場合、 1か所とする。 ⑵共板フランジ工法ダクトのフランシ押さえ金具(クリ...
1級管工事施工管理技士

平成29年度B[問題 No.12]

平成29年度B 配管の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴ポンプの吸込み管は、ポンプに向かって$\frac{1}{50}$から$\frac{1}{100}$の上り勾配とする。 ⑵中央式の強制循環給湯配管は、リバースリターン方...
1級管工事施工管理技士

平成29年度B[問題 No.11]

平成29年度B 配管材とその継手又は接合方法の組合せのうち、適当でないものはどれか。 (配管材) (継手又は接合方法) ⑴配管用炭素鋼鋼管 ねじ込み式可鍛鋳鉄製管継手 ⑵配管用ステンレス鋼鋼管 B形ソケット接合 ⑶ポリエチレン管 クランプ式...
1級管工事施工管理技士

平成29年度B[問題 No.10]

平成29年度B アンカーホルトに関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴あと施工のアンカーボルトにおいては、下向き取付けの場合、金属拡張アンカーに比べて、接着系アンカーの許容引抜き力は小さい。 ⑵あと施工のメカニカルアンカーボルトは、...
1級管工事施工管理技士

平成29年度B[問題 No.9]

平成29年度B 機器の据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。 ⑴吸収冷温水機は、脚部の振動の振幅値が小さいため、屋上や中間階設置の場合、防振パッド上に据え付けることが多い。 ⑵送風機の防振基礎には、地震による横ずれや、転倒防止の...